利根沼田のりんご農家女性チーム 「りんご女学校」主催のイベントに 参加させていただくことになりました。 昨シーズンも好評のイベントで、 今年は群馬の特産物を集めたオンラインショップ 「はあていちば」とタイアップ。 りんご女学校さんが提供する軽食や野菜だけでなく、 群馬の土産品を楽しむことができます。
当店は11日のみの参加ですが ワークショップと紙遊オリジナル商品の展示販売を行います。
ワークショップ ”和紙キャンドルシェード作り ”
「和紙キャンドルシェード」とは 日中は和紙の自然な風合いを、 夜は和紙越しの優しい光をお楽しみいただけるインテリアグッズ。 筆を使って糊を和紙に塗りグラスに貼っていくと 写真のような素敵な作品ができあがります。 色の組み合わせや配置を考える楽しさ、 和紙の柔らかくて優しい手触り、 ライトを灯したときの和紙の表情の変化、 様々な体験ができるワークショップです。 作業自体はシンプルですので 保護者の方の協力があれば 小さいお子さんでもつくることができますよ◎ (過去最年少体験者は5歳です!) LEDキャンドルライト付きなので その日のうちに和紙越しの優しい灯りが お楽しみいただけます♪ ※本物のロウソクは入れないでくださいね...! BOX付きなので プレゼントにもおすすめです。
桐生和紙をつかった紙遊オリジナル商品の展示販売
桐生和紙は群馬県桐生市の桐生川上流にある梅田地区で作られています。 市から無形民俗文化財に指定されており、 その歴史は江戸時代にまで遡ると言われています。 現在桐生和紙を作っているのは1軒のみです。 この貴重な桐生和紙を使用したオリジナル商品を 2種ご用意いたしました。 まずは 職人が桐生和紙を一枚一枚貼りあわせ造りあげた 「和紙キャンドルシェード」 和紙の温かみと品格のある色調が魅力的な逸品です。 日中は和紙の自然な風合いや太陽光とのコラボレーションを 夜にはゆらぐライトの優しい光をお楽しみいただけます。 お気に入りのものを見つけて自分への贈り物としても、大切な人への贈り物にもぴったりのお品です。 オリジナルのカードと共にギフトBOXへ入れてお届けします。 2つ目は「桐生和紙アソートセット」 桐生和紙の原紙は60×90cmと用途次第では大きいと感じるサイズ。 もう少し小さいサイズが欲しい、 色や質感を確かめるためにサンプルが欲しい、 そういったお声にお応えし A4・A5サイズにカットしてアソートセットに仕立てました。 はさみやカッターではまっすぐに切れてしまいますが 「喰い裂き」でカットしているため 切り口が毛羽立っていて 和紙ならではの風合いを感じさせます。
お盆休みは谷川岳の雄大な自然と グルメと群馬の特産物、 和紙をつかったものづくりを満喫して 日々の疲れを癒しませんか。 皆様のお越しをお待ちしております。