出張ワークショップレポ:大人数での楽しいものづくり時間
先日、「和紙キャンドルシェード作り」の出張ワークショップを開催いたしました!
総勢49名の皆様と一緒にものづくりを楽しんだ当日の様子をレポートします。
「大人数のイベントだけど、どんな風に進行するの?」
「出張ワークショップを検討しているけれど、会場のレイアウトはどうすればいい?」
そんな風に悩まれている主催者様の参考になれば幸いです。
今回の出張ワークショップ概要
- メニュー: 和紙キャンドルシェード作り
- 実施時間: 10:00〜11:15(75分間)
- 参加人数: 49名様
初挑戦!「スクール形式」でのものづくり体験
いつもは飲食店のようにテーブルを向かい合わせにする形が多いのですが、今回は初めての「スクール形式(全員が前を向く塾や学校のようなスタイル)」での開催となりました。
また、「カルチャー講座」という位置づけだったため、制作に入る前に少しだけ和紙についてのミニお話タイムを設けました。
ただ作るだけでなく、素材の背景や歴史を少し知ることで、これからの作業がより深いものになります。参加者の皆様も、興味津々で耳を傾けてくださいました。
大人数ならではの工夫も大成功
49名が一斉にスタート!ということで、今回は手元を映すカメラとプロジェクターを導入してみました。

大きなスクリーンに講師の手元がそのまま映るので、「どうやるの?」と迷うことなく、皆さん自分のペースでサクサクと、そしてとても楽しそうに手を動かされていました。
1人ひとりの個性が光る、素敵な作品が完成!
作業が進むにつれて、会場のあちこちから「可愛い!」「それいいね〜!」と声が上がり、ワイワイと大盛り上がり。
同じ材料を使っていても1人ひとり全く違う表情の作品が出来上がるのが、やっぱり和紙の面白いところですね。
形になった作品をみんなで見せ合っている時間は、本当に温かい空気に包まれていました。



あっという間の1時間ちょっとでしたが、皆さんのたくさんの「できた!」という笑顔に出会えて、私にとっても本当に楽しいひとときでした。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!
出張ワークショップのご相談、承ります
ペーパーギャラリー紙遊は学校や企業さんの集まり、地域のイベントなど、色々な場所へ出張ワークショップにお伺いしています。
- 「大人数だけど対応できる?」
- 「ここの会場でもできる?」
など、まずはお気軽にご相談ください。

